教育研修管理室

指導医紹介

脇  昌 子

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教育研修管理室長(副病院長)
内分泌・代謝内科
昭和54年卒

医療面接、身体診察の技術、適切なカルテの記載、症例プレゼンテーション、感染症の診断、適切な抗生物質の使い方、水・電解質バランス、栄養評価とサポート、エコー・画像診断、救命救急医療など基本にこだわった臨床研修に力を入れ、後輩を指導できる研修医を育てたいと思っております。熱意と体力のある研修医をお待ちしております。



山 田  孝

山田孝

呼吸器内科
昭和62年卒
一般的な病気(common disease)について、できるだけ理屈に沿った理解(logical thinking)ができるような指導を心がけております。研修医の先生方にも、言われた通りの行動だけでなく、その理由も考えながら行動をしてもらえればと思います。



朴  貴 典

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内分泌・代謝内科
平成11年卒
静岡市立静岡病院には、難しいケースが山のようにある。何がわかっていて、何がわからないのかもよくわからない。五感を動員しなければいけない。研修医は皆さん立派である。2-3年たつと皆大きくなる。肉体的に重くなるだけではなく、確かに成長している。当院の臨床研修も確かに育っている。



前 田 明 則

前田明則

血液内科
昭和60年卒
もう20年ほど前になりますが、私自身が静岡病院で素晴らしい研修医時代を過ごさせてもらいました。今度は若い先生達に充実した研修生活を送ってもらえるようお手伝いできればと思います。そして研修を終えた先生達に、また静岡病院に戻って来たいと思ってもらえたら幸せです。



米 沢  圭

米沢圭

外科
平成4年卒
当院の外科系の強みは、全科がそろっており 各科とも機動力にあふれていることです。「困ったときはすぐに相談に乗ってもらえる」安心感は研修医の先生方だけでなく 僕たちにとってもかけがえのないものです。優秀な麻酔科医師(5+1名)、手術室・病棟のスタッフに支えられ、「ここは外科医にとって天国や」と言っている外科医も一人ではありません。ともに勉強し成長していけたらと思っています。



米 澤 真 澄

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産婦人科
平成2年卒
卒後20年弱経ち、自分が臨床研修医を指導する立場となりました。ローテーション制度ができて、より多くの知識や技術を短期間で得ることができるようになったと思います。最初の数年間に学んだ事はその後の基礎となるものです。無垢な姿勢で色々とチャレンジして下さい。研修医の皆さんの良きロールモデルとなるよう自分も頑張ります。

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