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先輩たちの声

H27研修医 中西 優樹

中西先生

私が静岡市立静岡病院を研修病院として選択した理由は、救急診療に力を入れている点や循環器領域の診療に長い歴史と実績がある点に魅力を感じたからです。
救急診療については2次救急指定医療機関でありながらも、年間5000件以上の救急要請に対応し、緊急手術や緊急カテーテルを必要とするような重症患者の初期診療にも研修医が主体的に関わることができます。
循環器診療については、心臓救急ダイヤルが設置され、常に緊急カテーテルを行う万全の体制が整っており、循環器内科研修では数多くの緊急処置を要する症例を経験することができます。また、高齢化に伴い循環器疾患の既往を有する患者は増加しており、その管理についての知識や経験は他科に進んだ際にもきっと役に立つものだと思います。
その他、感染症や外科系の集中講義、画像診断ケースカンファレンスなど研修医向けの定期的なレクチャーも盛んに開催されており、充実した研修生活を送ることができる環境が整っています。ぜひ当院を研修病院の選択肢の一つに加えてみてください。

H27研修医 早川 晶也

早川先生

私が初期研修先として当院を選んだ理由は、多すぎず少なすぎない病床数を持っており、循環器に強いからです。同期が多いと経験できる症例・手技も少なくなってしまいますが、仲間がいると助けられる場面も多くあります。当院の研修人数は1学年10人ちょっとなのでとてもちょうどいいと感じています。また、もともと興味があった循環器は内科・外科ともに症例数も多く、上級医も熱心な先生方ばかりなのでとてもハイレベルな環境にあると思います。
働き始めてから感じる良いところもたくさんあります。立地が良くプライベートが充実すること、スタッフが優しく優秀なので働きやすいこと、救急の症例数が多く様々な経験が出来ることなどです。
研修生活は毎日充実しており、自信を持っておすすめ出来る研修病院だと思います。見学に来ていただければもっとたくさんお話できることもありますので興味があれば是非一度来てみてください。
楽しみに待っています。

H26研修医 畑 佳秀

畑先生

私が初期研修病院を選ぶ基準は「手技が多く学べる」「common diseaseだけでなく希少な疾患も経験できる」ことでした。
このような病院は静岡県内だけでなく、全国の500床前後の病院なら大抵あてはまると思います。その中で当院を選んだ理由としては、救急車搬送を基本的には断らないことをモットーとしており、静岡市立の病院として最後の砦、市民の心のよりどころのような地域に密着した医療を実践している印象を持ったからです。
また、ローテーションを8ヶ月自由に選択でき、病理や微生物、画像診断など他病院ではなかなか研修先として回ることはできないけれど内科、外科どの科になるとしても必要なことを学べる点も魅力的でした。もちろん8ヶ月間希望科を回り続けることも可能です。
スタッフの暖かさ、研修医室の雰囲気、静岡市の魅力、朝の当院から見える富士山など見学でしか伝えられない魅力もたくさんありますのでぜひ一度見学に来てください。心より歓迎します。

H26研修医 菅原 康介

菅原先生

私が静岡市立静岡病院を研修病院として選んだ理由に救急での症例数の多さがあげられます。救急に来られた患者さんはまず研修医がファーストタッチをする大変重要な役目があります。患者さんの身体所見や問診等あらゆる情報を引き出し、頭をフル回転させその情報の中から病態を把握することはとても大変ですが、救急を終えたときは心地よい疲労感と充実感があります。もちろん上級医の先生が常についてくださるので、安心して診療を行えます。
症例は年間で500症例ほど経験でき、軽傷から1分1秒を争う重症例まで大変幅広いです。最初は上級医の後ろで何をすればいいか全く分からずオロオロしているだけだった研修医が、自分から率先して救急対応し、様々な手技をこなしていけるようになると、一人の医療スタッフとして成長したんだと実感できます。
当院での研修を考えている方はぜひ一度見学に来て当院の雰囲気を感じてください。普段の仕事や生活などなど、ここではできない話も含めなんでも聞いてください。

H25研修医 岩田 琴美

岩田先生

当院は静岡市の基幹病院であり、救急外来をはじめ病棟でも様々な症例を経験することができます。特に救急外来では、「救急車を断らない病院」として地域医療に貢献しています。(循環器・心臓血管外科によるハートセンターがあり、近隣の市から患者さんが搬送されてくることもあります!)そのような様々な疾患に対し、上級医の先生と相談しながら診察に当たることで、初期診療の知識・技術を身につけることができます。
また、1年目はメジャー科を中心にローテートが組まれているため、救急外来でよく遭遇する疾患についての診察のポイントや必要な検査、治療法についても理解が深まり大変役立ちます。2年目は長い選択期間が設けられており、将来自分が進みたい科や興味のある科を自由に選択できる利点もあります。
活発なスタッフが多い職場です。ぜひ一度見学に来てみて下さい。

H25研修医 藤川 亮

藤川先生

私が初期臨床研修で重要視した点は救急医療です。当院は救急外来の患者数が多く、たくさんの症例を経験することができます。また、必ず上級医と共に診療するので、適切なフィードバックがあり、数だけでなく診療の質も向上していきます。上級医へのコンサルテーション能力も身につきます。加えて、研修医同士で毎週救急症例の検討会があるので、自分が経験していない症例や画像も勉強することができます。
 また私は外科志望であり、鏡視下手術に興味があります。当院にはシュミレーション・ラボ室があり、鏡視下手術の練習がいつでもできます。その他、カテーテルやエコーなどのシュミレーターもあり、専門的な勉強したい方にもお勧めだと思います。

 

H24研修医 笠原 直人

笠原先生

私が臨床研修病院を選ぶ基準としていた事は『手技が磨ける研修体制』と『救急対応力が身につく指導体制』でした。
当院では「救急車を絶対に断らない病院」として静岡市全域にかけて広域をカバーしており、1人あたり年間で約500症例の救急対応を任されます。初めは全く動かなかった手が症例を経験するにつれ速くなり、手技を磨く機会も必然的に多くなります。
また、各科が協力して救急体制に当たっている為、骨折なら整形外科、心筋梗塞なら循環器内科、脳出血なら脳神経外科と各疾患のスペシャリストから初期対応を教えて頂け、指導体制も充実しています。
決して楽な研修生活ではありません。しかし1年間を振り返った時、医師に向かい大きく成長している自分に気づけると思います。
当直明け、疲労と充実感の中で見る富士山は最高ですよ。
是非、私達と共に医療現場の最前線で働きましょう。

H24研修医 栗山 幸子

栗山先生

静岡病院は地域の中核病院なので、common diseaseから希少な疾患、重篤な疾患までさまざまな症例を経験することが出来ます。そのような症例を救急外来ではまず研修医がファーストタッチを行います。その後必ず上級医の先生方が一緒に診察してくださるので、安心して診療を行いながら、救急疾患の初期対応を身につけていくことが出来ます。
診療科もまんべんなく揃っており、選択期間も長いので二年目では自分の興味がある科を自由に回ることが出来るのも魅力です。
何より研修担当の先生から各科の指導医の先生方まで、みなさんが研修医を大事にし、熱心に指導してくださるので、有意義な研修生活を送ることが出来ます。
静岡病院での研修を少しでも考えている方は、ぜひ見学にいらしてください。

H23研修医 小谷内 敬史

小谷内先生

当院での初期研修の魅力は、語り尽くせないと思いますが伝えられるだけ伝えてみようと思います。
ゝ澣浤依茲狼澣渕崋け入れ台数は静岡市NO1であり、外科、内科問わず様々な救急症例にファーストタッチすることができます。また救急外来には常に専攻医の先生がいて症例について一緒に考えてくれるため非常に勉強になります。
病棟では上級医の先生方は皆非常にフレンドリーで相談しやすい環境がありますし、コメディカルの方は経験豊富な方が多く、一人で悩みを抱え込まずに治療を行うことができます。
I妥錣ら見る富士山がとても綺麗です。
と鵬擲垢里垢斡瓩に病院があるため気軽に街にでることができます。
これを見て気になった方は是非一度病院見学にいらしてください。
きっと「静岡病院で初期研修したい!」と思うはずです。お待ちしています!

H23研修医 藤川 祥平

藤川先生

静岡病院の初期研修の1番の魅力は、研修医に対する指導体制がしっかりとしていることではないかと思います。上級医の先生による講習やケースカンファレンスなどを始めとして、上級医の先生に指導していただける機会が豊富です。また救急外来では必ず上級医の先生と診療に当たる体制が整っており、困った時にはすぐに相談に乗っていただけます。大変心強く、診療のなかで様々なコツや注意点を覚えていくことができます。病院全体の雰囲気も非常に良く、各診療科の垣根が低いため相談することが容易い環境です。研修医を育ててあげようという雰囲気のある病院なので、やる気があれば充実した研修生活を送れるはずです。初期研修医の数も多く、共に切磋琢磨しながらも、仲良く楽しく日々を過ごすことができます。是非一度病院を見にきてください。

 

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