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病理診断科

病理診断科の特色

 患者さんが最適な医療を速やかに受けられるように、正確で迅速な病理診断の提供を心がけています。
 患者さんが病院に来られると、適切な治療のためには適切な診断が必要になります。病理診断科では『病理診断』を行っていますが、この診断は病気の確定診断として大きな役割を果たします。国家資格をもつ臨床検査技師(MT)が患者さんの体より採取された組織や細胞のガラス標本をつくります。これを顕微鏡で観察して診断するのが病理診断です。病理診断を専門とする医師が病理医です。
 病理診断は主治医に報告され、治療に生かされます。病院に病理医がいることは、より質の良い医療を提供することに役立ちます。迅速で正確な病理診断は医療費負担の軽減にもつながります。

 
病理診断には以下のようなものがあります。


病理診断件数の年次推移

平成24年度平成25年度平成26年度平成27年度平成28年度
組織診5,7525,8475,8475,8035,777
細胞診5,4705,3585,4895,8415,467
術中迅速組織診282293320357340
病理解剖2218242418


スタッフ紹介

氏名 出身大学
学会専門医資格等

病理診断科主任科長

森木 利昭

浜松医科大学
昭和55年卒

日本病理学会病理専門医、日本病理学会病理専門医研修指導医、日本臨床細胞学会細胞診専門医

医長

江河 勇樹

大分大学
平成18年卒

日本病理学会病理専門医、日本臨床細胞学会細胞診専門医

病理診断科01 病理診断科02

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外来受付時間:月曜日〜金曜日(祝日・年末年始を除く)8:00〜11:30

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