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日本呼吸器学会で「鉄の肺」を展示しました

2017/4/21〜4/23、東京フォーラムで開催された第57回日本呼吸器学会学術集会(中西洋一会長)の医療機器、製薬会社などの展示ブースにて、学会の公式展示として当院所蔵の「鉄の肺」の展示を行いました。
現在では教科書などでしか知ることができない、陰圧式人工呼吸器の原点である「鉄の肺」
駆動する姿に、学会参加者のみならず、医療機器関係者、そして患者さんたちなど、連日多くの方が興味を持たれ見学に来られました。また、医師や理学療法士、ポリオの患者さんが体験を希望され、「鉄の肺」の陰圧式人工呼吸を体験されました。

 

◆「鉄の肺」は、大きな鉄製のタンクに体ごと入り、タンク内の圧を大気圧(平圧)より低くして肺をふくらませ(吸気)、圧をもとに戻す(呼気)ことで呼吸を手伝う装置です。

 

「鉄の肺」を展示しました「鉄の肺」を展示しました

 

会場での千原医師の説明に多くの方が集まりました会場での千原医師の説明に多くの方が集まりました

 

当院記念誌の中の「鉄の肺」当院記念誌の中の「鉄の肺」

 

  >>2015/8/19〜10/18に院内で開催された『鉄の肺展』についてはこちら