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医療支援部門-栄養管理科

入院患者さんの食事について 

子どものころ、カゼをひいた時、お母さんが作ってくれたあったかいおかゆ。
そこに治療食の原点があります。
栄養管理科では、心のこもった食事作りを大切にしています。

食事時間

朝食 午前  6:50〜 7:30
昼食 午前 11:25〜12:15
夕食 午後  6:00〜 6:30
※各病棟により若干変動いたします。

入院中の食事は、治療のため栄養的に考慮されたものとなっています。
治療にさしつかえないことにつきましては、できるだけご希望に添うようにしています。
食物アレルギーのある方や食事についての相談等ありましたら、お申し出ください。
栄養士・調理師がベッドサイドまで伺います。

スタッフ紹介

栄養管理業務

栄養管理科 科長 1名
      管理栄養士 8名(内パート1名)

  1. 日本糖尿病療養指導士(日本糖尿病療養指導士認定機構認定)4名
  2. 病態栄養認定管理栄養士(日本病態栄養学会認定)2名
  3. NST専門療養士(日本静脈経腸栄養学会認定)1名
  4. TNT−D認定栄養士(日本栄養士会認定)1名
  5. NSTコーディネーター(日本病態栄養学会認定)1名
  6. 生活習慣病改善指導士(日本肥満学会認定)1名

業務内容
 入院患者さんの栄養管理、給食業務全般の管理
 外来・入院患者さんの栄養指導

給食業務

全面委託
 管理栄養士・栄養士・調理師・調理補助員(パート含む) 約50名

業務内容
 献立作成・発注・検収・調理・配膳・洗浄

栄養食事指導について

食事や生活習慣が原因となる生活習慣病(脳卒中、心臓病、糖尿病、高血圧等)が多くなってます。その治療や予防には食生活を中心とした生活習慣の改善が大切になります。
栄養管理科では、入院・外来の患者さんを対象に栄養食事指導を行っています。

栄養管理について

当院では、入院されている全ての患者さんの栄養状態を把握し、栄養管理しております。
栄養管理科では他職種と連携をとりあい、チーム医療に取り組みながら、食事、栄養面からのサポートに力を入れています。

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