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熊本を中心とする一連の地震について、
被災地から当院医療救護班が帰静しました

 4月22日に当院が熊本県に派遣した医療救護班が現地活動を終え、28日に帰静しました。
 現地の様子について、班員より「余震が続発し緊張が続いている。医療支援は急性期から慢性期への移行を担当したが、医療ニーズが刻々と変化している。ノロウイルス対策など避難所の衛生管理が今後は必要と思う」と報告がありました。

医療救護班が帰静しました
医療救護班が帰静しました
医療救護班が帰静しました